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フラメンコロイドとは?

コンパス(リズム)上での会話と即興性をコンセプトに松村哲志、高橋愛夜、あべまことの3人によって結成された“フラメンコロイド”。ギターとカンテ(唄)、パルマ(手拍子)というシンプルなサウンドを様々に組み合わせることで既存のフラメンコにはない個性豊かなサウンドを生み出し、本場スペインをはじめ国内外で高い評価を得てきました。そのライブ感をぜひ体験してください。

メンバーの紹介

Satoshi Matsumura
松村 哲志

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京都市出身。
子供時代は釣りと野球に熱中。
後、美術高校油画科に進学。
卒業後、憧れていた東京へ4日間かけて自転車で上京する。

94年、5年間の池袋での生活を経て、
友人の勧めでスペインに拠点を移す。

マドリードに住み始め、
カフェ・モデルノ等で個展をしながら、
タトゥーのデザインなどで生計を立てる。

96年にマドリードのプラサ デ ラス ビスティージャスでトマティートの演奏を聴き、
初めて触れたフラメンコギターの強烈な音色とリズムに
強い衝撃を受け、独学でギターを始める。

以後、 1、2曲をマスターし、
スペイン北部から南部のあらゆる街角でストリートミュージシャンとして
糊口をしのぐ放浪生活を数年経て、99年に帰国。

現在、フラメンコロイドでの活動の他、
多数の国内外アーティスト、
他ジャンルのアーティスト等との共演をしながら
妖艶かつ元気で明るい音色で
全国各地の舞台で活動の場を広げている。

Aya Takahashi
高橋 愛夜
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小さい頃から大好きだった唄。

自分の声が
空気に乗って震える感覚
そして、カラダに響く感じが
心地よかった。

音と一緒に
どこまでも行けるような気がして
1人よく唄を口ずさんでいた。

バレーボールに打ち込む
日々だったけれど
シンディーローパーの
のびのびした声と
かわいい唄い方が大好きで
いつもCDをかけてマネしていた。

大学生になり
東京に出て来て
慣れない生活がスタートしたとき
今までやったことのない世界に
触れたいと思った

そこで出会ったフラメンコ
独特のリズムに魅かれ
そのままやることを決めた

唄うということは、
自分がよくあらわれると私は思う。
ごまかせないし、嘘がつけない。

いつも自分だけの声を探している。

声を空気に乗せ
自分の想いを人に届けたい。

Makoto Abe
あべ まこと

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小さい頃、音楽の授業も歌を評価されるのも大嫌いだった。
でも、独りで自由に歌う事は好きだった。

学生時代にバルセロナで
初めて観たフラメンコの生命感に溢れる音は、
自分のそれまでの音楽観を変えた。

少しづつ、スペイン語が分かるようになると、
その歌詞のストレートさに引き込まれ、
またフラメンコ達の在り方、
音楽との関わり方に何度も感動した。

別に曲をつくりたいとか、歌詞が書きたいとか、
そんな事を考えて始めたわけではない。

歌っている時は、ただただ単純に気持ちいいし、
周りを忘れて没頭してしまう瞬間がある。

だから今歌っている。

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